2024/06/30 更新

写真a

イトウ ヒロノリ
伊藤 宙陛
Hironori Ito
所属
大学院 総合研究部 工学域 電気電子情報工学系(電気電子工学) 助教
職名
助教
連絡先
メールアドレス

経歴

  • 東京農工大学   工学部   特任助教

    2015年4月 - 現在

  • 国立研究開発法人物質・材料研究機構   国際ナノアーキテクト研究拠点   ポスドク研究員

    2013年4月 - 2015年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

    職階:研究員・ポスドク相当

  • 筑波大学   数理物質科学研究科   研究員

    2010年4月 - 2013年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

    職階:研究員・ポスドク相当

学歴

  • 筑波大学   数理物質科学研究科   物質創成先端科学専攻

    2003年4月 - 2010年3月

  • 筑波大学   第一学群自然学類

    1999年4月 - 2003年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

研究分野

  • 自然科学一般 / 半導体、光物性、原子物理

共同研究・競争的資金等の研究

  • レーザー誘起気泡のパルス波形整形による光-運動エネルギー変換効率の追求

    研究課題/領域番号:23K03279  2023年4月 - 2026年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  半導体、光物性および原子物理関連

    伊藤宙陛、三沢和彦、田川義之

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金  資金の種類:科学研究費補助金

    本研究課題は代表者が独自開発したレーザー波形整形技術の持つ、エネルギー高密
    度状態を空間に生成できる特長を最大限に利用し、いかに効率よく溶媒の運動エネルギーに変換できるか挑戦することである。

  • テラヘルツ波の偏光および位相制御を用いた純粋なスピン電流の観測

    研究課題/領域番号:19KK0346  2020年 - 2024年

    日本学術振興会  東京農工大学  科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))  国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))

    伊藤 宙陛

      詳細を見る

    本研究は基盤研究(C)課題番号18K03487を基課題とし、照射する光の位相と偏光状態を制御することによって固体中の伝導電子の位相とスピン状態を操作する究極的な光-キャリヤー制御を目指す試みである。この目的を設定したうえで、台湾国立成功大学における電子デバイス開発と台湾国立陽明交通大学におけるテラヘルツ波発生機構および山梨大学(代表者が東京農工大学から異動)におけるレーザー波形整形技術開発を相乗効果的に発展させる計画である。
    昨年度に続き渡航禁止の状況は変わらなかったため計画の遂行はオンラインベースで情報共有しながら各研究機関でそれぞれ開発を進めた。
    研究代表者は申請時所属の東京農工大学から山梨大学に赴任し新たに研究室を立ち上げた。東京農工大学、台湾国立陽明交通大学、台湾国立成功大学との共同研究開発関係は維持し、山梨大学に新たに立ち上げた研究室の主力課題として研究を進めた。
    研究代表者はレーザー波形制御において、分割したレーザーパルスの位相を安定させる重要性を見出し、アクティブに位相変調を施しデータを取得する方式を開発した。さらに本課題で開発したレーザー波形整形技術を総括し「瞬時偏光を自在に設定した波形整形パルスを用いた光キャリヤーの輸送制御」というタイトルの解説記事を「光学」誌第50巻2021年12月号にて公表した。
    台湾国立陽明交通大学とレーザー波形制御のオンライン技術提携を通して、テラヘルツパルスのダブルパルス化と周波数、偏光、時間間隔の独立制御機構を開発した。この成果は国際共著の論文として執筆中であり近々提出される。

  • ベクトル電場波形整形パルスを用いた実時間動的キラル構造制御

    研究課題/領域番号:18H03677  2018年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  東京農工大学  科学研究費助成事業 基盤研究(A)  基盤研究(A)

    三沢 和彦, 小原 祐樹, 伊藤 宙陛, 伊藤 輝将

      詳細を見る

    本研究課題では、テラヘルツ周波数帯で電場波形を精密に操作した光を用いて、物質構造とくにキラリティーの制御を実現できるか試みた。光励起による配位子の傾斜角変化に伴って生じる金属-配位子電荷移動遷移の過渡的円二色性信号を検出した。偏光方向がテラヘルツ周波数で回転するポンプ-プローブパルスの回転方向、回転周波数、2つのパルスの時間間隔をそれぞれ独立に調整することに成功した。ベクトル波形整形パルスによって、半導体量子井戸構造の光電流の方向を切り替えることを実証した。このように、ベクトル電場波形整形パルスによる実時間動的キラル構造制御の新たな可能性を示した。

  • 電場ベクトル制御技術を駆使した超高速スピン輸送制御

    研究課題/領域番号:18K03487  2018年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  東京農工大学  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    伊藤 宙陛, 三沢 和彦

      詳細を見る

    本研究課題は光の持つ物理量である(a)偏光方向制御、(b)周波数制御、(c)位相制御、全てを駆使することで、伝導電子の(A)スピン、(B)電子速度、(C)局所電子濃度に直結させ、究極的な光-キャリア制御を目指す試みである。本研究で開発中の顕微鏡は直行した2成分のフェムト秒パルスの周波数、位相をそれぞれ独立に操作し光の持つヘリシティを制御することで、物質のヘリシティにアクセスできる特徴を持つ。まず空間位相変調器を用い近赤外域フェムト秒パルスの瞬時偏光方向を制御し、半導体量子井戸内の伝導帯におけるスピン状態の操作を行った。さらに空間位相変調器をマイケルソン干渉計に置き換え、光学系をハイパワー化しテラヘルツ波の電場ベクトルを制御した。さらにトポロジカル絶縁体中の表面スピンバンドの操作を見据え、電場ベクトルの制御されたテラヘルツ波をダブルパルス化しポンププローブ測定が可能な顕微鏡へと拡張した。
    Ti:Sapphireレーザー、再生増幅器を経て得られた3 mJ、35 fsの近赤外域フェムト秒パルスを回折格子対で延伸しマイケルソン干渉計に導いた。この干渉計はエンドミラーに接続されたステージにて直行する電場2成分の遅延時間が調整され、λ/4板の通過後、直線偏光の回転周波数、回転方向が制御されたねじれ偏向パルスを生成することができる。この仕組みをさらに発展させ干渉計のエンドミラー手前にペリクルビームスプリッターをそれぞれ配置することで、ポンププローブ測定に必要なダブルねじれパルスを生成した。この設計により、2つのねじれパルスの回転方向、周波数、遅延時間がそれぞれ独立に調整できる。またダブルねじれパルスをGaP[111]結晶の光整流作用によって円偏光テラヘルツ波に変換した。円偏向テラヘルツ波の瞬時電場をEOサンプリング法によって観察し円偏光テラヘルツパルスが生成されていることを確認した。

  • テラヘルツ周波数の円偏光パルスによる電子線への角運動量の転写

    研究課題/領域番号:16K13817  2016年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  東京農工大学  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    伊藤 宙陛, 三沢 和彦

      詳細を見る

    本研究は光によって電子の軌道を操作するという極めて基本的な物理現象を実証するものである。電子線の軌道を変化させるほどの強力なテラヘルツ波を得るために、空間位相変調器を使用しないで近赤外域のフェムト秒パルスを波形整形するシステムを構築した。その結果0.3 mJのパルスエネルギーを持つフェムト秒パルスの強度と偏光状態を操作することができた。この技術は電子に対する光誘起された時間反転対称性の破れを実現する手段となりうる。

  • 自由テーマ設定型の物理学実験種目の導入効果の研究

    研究課題/領域番号:26350187  2014年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  東京農工大学  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    松崎 清司, 畠山 温, 三沢 和彦, 太田 寛人, 秋葉 圭一郎, 小原 祐樹, 伊藤 宙陛, 迫田 將仁

      詳細を見る

    近年、物理教育において、アクティブラーニングの効用が説かれている。高等教育の現場である大学の学生実験ではどうであろうか。農工大、物理システム工学科では、2,3年の学生実験に、従来のクッキングレシピ型指導以外に、自分たちでテーマを議論してきめるマニュアルのない、実験を導入した。その教育効果をアンケート、組織的な教員による評価、発表会の成績などで測った。結果として、従来のクッキングレシピ型教育よりも概念理解にすぐれ、学生の意欲が高まるという結果を得た。

▼全件表示

論文

  • Batch recording of multiple SQAM signal and self-reference detection technique 査読

    30 ( 4 )   493 - 507   2023年6月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s10043-023-00819-7

  • Few-cycle THz wave manipulation with a high degree of freedom via f-t modulation 査読 重要な業績

    Hao-Keng Wei, Hironori Ito, Wei-Hong Huang, Zai-Wen Chen, Ying-Kuan Ko, Chien-Ming Tu, Atsushi Yabushita, Kazuhiko Misawa and Chih-Wei Luo

    OPTICS LETTERS   48 ( 4 )   1016 - 1019   2023年2月( ISSN:0146-9592 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1364/OL.479000

  • 瞬時偏光を自在に設定した波形整形パルスを用いた光キャリヤーの輸送制御 招待 重要な業績

    伊藤宙陛

    光学   50 ( 12 )   502 - 508   2021年12月( ISSN:0389-6625 )

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:(MISC)総説・解説(学術雑誌)   出版者・発行元:日本光学会  

  • 瞬時偏光を自在に設定した波形整形パルスを用いた光キャリヤーの輸送制御 招待

    伊藤宙陛

    光学   50 ( 12 )   502 - 508   2021年12月( ISSN:0389-6625 )

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:(MISC)総説・解説(学術雑誌)   出版者・発行元:日本光学会  

  • Femtosecond X-ray spectroscopy of haem proteins 査読

    Camila Bacellar, Dominik Kinschel, Oliviero Cannelli, Boris Sorokin, Tetsuo Katayama, Giulia F Mancini, Jeremy R Rouxel, Yuki Obara, Junichi Nishitani, Hironori Ito, Terumasa Ito, Naoya Kurahashi, Chika Higashimura, Shotaro Kudo, Claudio Cirelli, Gregor Knopp, Karol Nass, Philip J M Johnson, Anna Wach, Jakub Szlachetko, Frederico A Lima, Christopher J Milne, Makina Yabashi, Toshinori Suzuki, Kazuhiko Misawa, Majed Chergui

    FARADAY DISCUSSIONS   228   312 - 328   2021年5月( ISSN:1359-6640 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1039/d0fd00131g

    PubMed

  • Generation and manipulation of polarization-twisting dual pulses with a high degree of freedom

    Hao-Keng Wei, Hironori Ito, Kazuhiko Misawa, Chih-Wei Luo

    Optics Letters   45 ( 24 )   6663 - 6663   2020年12月( ISSN:0146-9592  eISSN:1539-4794 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:The Optical Society  

    DOI: 10.1364/ol.409672

  • Femtosecond X-ray emission study of the spin cross-over dynamics in haem proteins 国際共著

    Dominik Kinschel, Camila Bacellar, Oliviero Cannelli, Boris Sorokin, Tetsuo Katayama, Giulia F. Mancini, Jeremy R. Rouxel, Yuki Obara, Junichi Nishitani, Hironori Ito, Terumasa Ito, Naoya Kurahashi, Chika Higashimura, Shotaro Kudo, Theo Keane, Frederico A. Lima, Wojciech Gawelda, Peter Zalden, Sebastian Schulz, James Budarz, Dmitry Khakhulin, Andreas Galler, Christian Bressler, Christopher J. Milne, Thomas Penfold, Makina Yabashi, Toshinori Suzuki, Kazuhiko Misawa, Majed Chergui

    Nature Communications   11 ( 1 )   2020年5月(  eISSN:2041-1723 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer Science and Business Media LLC  

    In haemoglobin (consisting of four globular myoglobin-like subunits), the
    change from the low-spin (LS) hexacoordinated haem to the high spin (HS)
    pentacoordinated domed form upon ligand detachment and the reverse process upon
    ligand binding, represent the transition states that ultimately drive the
    respiratory function. Visible-ultraviolet light has long been used to mimic the
    ligand release from the haem by photodissociation, while its recombination was
    monitored using time-resolved infrared to ultraviolet spectroscopic tools.
    However, these are neither element- nor spin-sensitive. Here we investigate the
    transition state in the case of Myoglobin-NO (MbNO) using femtosecond Fe Kalpha
    and Kbeta non-resonant X-ray emission spectroscopy (XES) at an X-ray
    free-electron laser upon photolysis of the Fe-NO bond. We find that the
    photoinduced change from the LS (S = 1/2) MbNO to the HS (S = 2)
    deoxy-myoglobin (deoxyMb) haem occurs in ca. 800 fs, and that it proceeds via
    an intermediate (S = 1) spin state. The XES observables also show that upon NO
    recombination to deoxyMb, the return to the planar MbNO ground state is an
    electronic relaxation from HS to LS taking place in ca. 30 ps. Thus, the entire
    ligand dissociation-recombination cycle in MbNO is a spin cross-over followed
    by a reverse spin cross-over process.

    DOI: 10.1038/s41467-020-17923-w

    arXiv

    その他リンク: http://arxiv.org/pdf/2005.05598v1

  • Polarization envelope helicity dependent photovoltage in GaAs/Al03Ga07As modulation-doped quantum well

    野村 晋太郎, Hironori Ito, Tetsuo Nakano, Shintaro NOMURA, Kazuhiko Misawa

    Optics express   27 ( 20 )   28091 - 28103   2019年9月( ISSN:1094-4087 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   出版者・発行元:Optical Society of America  

    In this study, we demonstrate the switching of the direction of the photocurrent in an n-type GaAs/Al0.3Ga0.7As modulation-doped quantum well using a polarization pulse-shaping apparatus containing a 4f setup. The right- and left-polarization-twisting pulses with a polarization rotation frequency in the THz-regime are incident on a modulation-doped quantum well. The results show that the sign of the photovoltage is dependent on the direction of rotation of the polarization-twisting pulses, which can be explained by the circular photogalvanic effect combined with the production of a classical edge photocurrent from the acceleration of free electrons in the vicinity of the sample edge by the incident optical electric field. The wide range over which the polarization-rotation frequency may be tuned makes this method a powerful tool to investigate the response of an extensive variety of materials in the THz-regime.

    DOI: 10.1364/OE.27.028091

    Web of Science

  • ベクトル電場波形整形パルス照射による二次元電子系試料光起電力の円二色性

    中野 徹生, 伊藤 宙陛, 野村 晋太郎, 三沢 和彦

    日本物理学会講演概要集   73 ( 0 )   1276 - 1276   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.73.1.0_1276

  • 自由テーマ設定型実験種目の教育効果と評価法

    松崎 清司, 畠山 温, 三沢 和彦, 伊藤 宙陛

    日本物理学会講演概要集   73 ( 0 )   3195 - 3195   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.73.1.0_3195

  • 学生自身で考える実験:大学2年次の光学実験の取り組み

    松崎 清司, 畠山 温, 三沢 和彦, 伊藤 宙陛

    大学の物理教育   24 ( 2 )   59 - 63   2018年( ISSN:1340-993X )

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    <p>1.はじめに</p><p>物理学における教育実践でアクティブラーニングの効用が盛んに言われている1).中等教育においては「主体的・対話的で深い学び」として指導要領に示されているが,大学,特に学生実験にお</p>

    DOI: 10.11316/peu.24.2_59

    CiNii Books

  • Femtosecond time-resolved X-ray absorption spectroscopy of anatase TiO2 nanoparticles using XFEL

    Yuki Obara, Hironori Ito, Terumasa Ito, Naoya Kurahashi, Stephan Thürmer, Hiroki Tanaka, Tetsuo Katayama, Tadashi Togashi, Shigeki Owada, Yo-ichi Yamamoto, Shutaro Karashima, Junichi Nishitani, Makina Yabashi, Toshinori Suzuki, Kazuhiko Misawa

    Structural Dynamics   4 ( 4 )   044033 - 044033   2017年7月(  eISSN:2329-7778 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:AIP Publishing  

    DOI: 10.1063/1.4989862

  • ベクトル電場波形整形パルス照射による二次元電子系試料の光起電力効果

    谷川 大貴, 中野 徹生, 伊藤 宙陛, 野村 晋太郎, 三沢 和彦

    日本物理学会講演概要集   72 ( 0 )   1340 - 1340   2017年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    <p>光パルスのベクトル電場波形の位相スペクトルを制御することにより、THz周波数帯域で任意の偏向制御が可能な4f系ベクトル波形整形器が最近開発された。このベクトル電場波形整形パルスをAlGaAs/GaAsの二次元電子系ホールバー試料に照射する。その際に生じる光起電力を測定し、二次元電子系内の電子の輸送効果について報告する。</p>

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.72.1.0_1340

  • 波形整形された高強度超短光パルスによるモード選択的フォノン励起

    飯田 耀, 伊藤 宙陛, 小西 邦昭, 湯本 潤司, 三沢 和彦, 五神 真

    日本物理学会講演概要集   72 ( 0 )   1492 - 1492   2017年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    <p>レーザーによって物質自体の変形や破壊が生じるような極限的な強励起状態での物質の応答は、結晶を構成する原子の振動であるフォノンの振る舞いが大きく影響していると考えられる。この点を系統的に探索するために本研究では、再生増幅器から出力される高強度超短光パルスを波形整形する手法を開発し、誘電体中の特定のフォノンモードの選択的励起を行った。当日は高強度選択励起されたフォノン特有の現象について議論する。</p>

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.72.1.0_1492

  • 時間的に偏光制御された近赤外域フェムト秒パルスの高強度化 (レーザ・量子エレクトロニクス)

    伊藤 宙陛, 三沢 和彦

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116 ( 52 )   63 - 66   2016年5月( ISSN:0913-5685 )

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    CiNii Books

  • Non-equilibrium photoexcited carrier effects in a graphene-based Josephson junction

    Kohei Tsumura, Naoki Furukawa, Hironori Ito, Eiichiro Watanabe, Daiju Tsuya, Hideaki Takayanagi

    APPLIED PHYSICS LETTERS   108 ( 3 )   2016年1月( ISSN:0003-6951  eISSN:1077-3118 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:AMER INST PHYSICS  

    We studied the superconducting proximity effect under photoexcitation by illuminating a superconductor/monolayer graphene/superconductor (SGS) Josephson junction with monochromatic light at a wavelength of 1.31 mu m. Although the critical current I-c can be controlled by the irradiation power P, its variation cannot be explained by modification of the carrier density, which has been reported for semiconductor- based Josephson junctions. The estimated electron temperature of graphene is proportional to P-delta, where delta similar or equal to 1/3. This relation clearly indicates that photogenerated non-equilibrium carrier dynamics are responsible for the variation of Ic with P. We suggest that the SGS junction can directly mediate interactions between the optical field and the superconducting state. (C) 2016 AIP Publishing LLC.

    DOI: 10.1063/1.4940377

    Web of Science

  • 自由テーマ設定型の光学実験種目の導入と教育効果

    松崎 清司, 畠山 温, 三沢 和彦, 太田 寛人, 秋葉 圭一郎, 小原 祐樹, 伊藤 宙陛

    日本物理学会講演概要集   71 ( 0 )   3183 - 3183   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    <p>学部教育の学生実験に能動的な教育を導入した。農工大工学部物理システム工学科では、従来より能動的な教育の実践として、自由課題実験を導入しており、その教育効果が高いことを示してきた。そこで、従来の学生実験の中で、2年実験の光学の実験を従来型の教育と能動的な教育の融合によるハイブリッドな教育を試みた。その実践を紹介するとともに、学生に採ったアンケートより、教育効果を測ったので、ここに発表する。</p>

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.71.2.0_3183

  • 電子輸送制御に向けた高強度近赤外域フェムト秒パルスの時間的な偏光操作

    伊藤 宙陛, 三沢 和彦

    日本物理学会講演概要集   71 ( 0 )   1434 - 1434   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    <p>これまで我々は空間位相変調機を用い近赤外域フェムト秒パルスの電場ベクトルの時間変化を制御し、かつ非線形光学効果を用いて波長変換することでテラヘルツ周波数帯の偏光状態の制御を可能とした。テラヘルツ周波数帯の偏光状態を利用した磁場の光誘起、キラル分子制御といった未開拓の魅力的な応用のためには時間的に偏光制御された近赤外域フェムト秒パルスの高強度化が必須である。本講演では高強度化のために空間位相変調機を用いず、回折格子対とマイケルソン干渉計を用いた近赤外域フェムト秒パルスの時間的偏光制御のための光学設計とその電場波形測定の結果を報告する。</p>

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.71.2.0_1434

  • Circularly polarized near-field scanning optical microscope for investigations of edge states of a two-dimensional electron system

    Nomura Shintaro, Mamyouda Syuhei, Ito Hironori, Shibata Yusuke, Ohira Tomoya, Yoshikawa Luno, Ootuka Youiti, Kashiwaya Satoshi, Yamaguchi Masumi, Tamura Hiroyuki, Akazaki Tatsushi, 野村 晋太郎, 大塚 洋一

    Applied physics. A, Materials science & processing   121 ( 4 )   1341 - 1345   2015年12月( ISSN:0947-8396  eISSN:1432-0630 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   出版者・発行元:Springer-Verlag  

    We report on investigations of the quantum Hall chiral edge states using a near-field scanning optical microscope that enables us to irradiate circularly polarized light from the probe tip with spatial resolution below the diffraction limit. We have found a clear evidence for the formation of spin-split incompressible strips near the edge of a two-dimensional electron system in high magnetic fields.

    DOI: 10.1007/s00339-015-9420-9

    Web of Science

    CiNii Books

  • Circularly polarized near-field optical mapping of spin-resolved quantum Hall chiral edge states.

    Syuhei Mamyouda, Hironori Ito, Yusuke Shibata, Satoshi Kashiwaya, Masumi Yamaguchi, Tatsushi Akazaki, Hiroyuki Tamura, Youiti Ootuka, Shintaro Nomura

    Nano letters   15 ( 4 )   2417 - 21   2015年4月( ISSN:1530-6984  eISSN:1530-6992 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:AMER CHEMICAL SOC  

    We have successfully developed a circularly polarized near-field scanning optical microscope (NSOM) that enables us to irradiate circularly polarized light with spatial resolution below the diffraction limit. As a demonstration, we perform real-space mapping of the quantum Hall chiral edge states near the edge of a Hall-bar structure by injecting spin polarized electrons optically at low temperature. The obtained real-space mappings show that spin-polarized electrons are injected optically to the two-dimensional electron layer. Our general method to locally inject spins using a circularly polarized NSOM should be broadly applicable to characterize a variety of nanomaterials and nanostructures.

    DOI: 10.1021/nl504767w

    Web of Science

    PubMed

  • 28aAW-7 近接場走査型光学顕微鏡を用いたスピン分裂量子ホール端状態の観測II(28aAW 量子ホール効果,領域4(半導体,メゾスコピック系・局在))

    間明田 周平, 大塚 洋一, 野村 晋太郎, 柴田 祐輔, 伊藤 宙陛, 大平 智也, 吉川 ルノ, 柏谷 聡, 山口 真澄, 田村 浩之, 赤崎 達志

    日本物理学会講演概要集   69 ( 0 )   703 - 703   2014年( ISSN:1342-8349 )

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.69.1.4.0_703_4

    CiNii Books

  • 26pDD-8 近接場光学顕微鏡を用いたスピン分裂量子ホール端状態の観測(量子ホール効果,領域4(半導体,メゾスコピック系・局在))

    間明田 周平, 柴田 祐輔, 伊藤 宙陛, 柏谷 聡, 山口 真澄, 田村 浩之, 赤崎 達志, 大塚 洋一, 野村 晋太郎

    日本物理学会講演概要集   68 ( 0 )   611 - 611   2013年( ISSN:1342-8349 )

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.68.2.4.0_611_4

    CiNii Books

  • Imaging of quantum Hall edge states under quasiresonant excitation by a near-field scanning optical microscope

    H. Ito, Y. Shibata, S. Mamyoda, S. Kashiwaya, M. Yamaguchi, T. Akazaki, H. Tamura, Y. Ootuka, S. Nomura

    AIP Conference Proceedings   1566   271 - 272   2013年( ISSN:0094-243X  eISSN:1551-7616 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    A high resolution mapping of quantum Hall edge states has been performed by locally creating electrons with small excess energies with a near-field scanning optical microscope in a dilution refrigerator. We have observed fine structures parallel to the edge in photovoltage signals, which appear only at low temperature. The observed fine structures near sample edges have been seen to shift inward with increase in magnetic field in accordance with Chklovskii Shklovskii, and Glazman model. © 2013 AIP Publishing LLC.

    DOI: 10.1063/1.4848390

    Scopus

  • Near-field optical mapping of quantum Hall edge states 重要な業績

    H. Ito, K. Furuya, Y. Shibata, S. Kashiwaya, M. Yamaguchi, T. Akazaki, H. Tamura, Y. Ootuka, S. Nomura

    Physical Review Letters   107 ( 25 )   2011年12月( ISSN:0031-9007  eISSN:1079-7114 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We report on the mapping of quantum-Hall edge states by quasiresonant photovoltage measurements using a near-field scanning optical microscope. We have observed fine structures near sample edges that shift inward with an increase in magnetic field in accordance with the shift of the positions of the quantum-Hall edge states. We have found a transition from the weak disorder regime where compressible-incompressble strips are visible to the strong disorder regime where fluctuations smear out incompressible strips. © 2011 American Physical Society.

    DOI: 10.1103/PhysRevLett.107.256803

    Scopus

  • Real-space mapping of compressible and incompressible strips by a near-field scanning optical microscope

    H. Ito, K. Furuya, Y. Shibata, Y. Ootuka, S. Nomura, S. Kashiwaya, M. Yamaguchi, H. Tamura, T. Akazaki

    AIP Conference Proceedings   1399   603 - 604   2011年( ISSN:0094-243X  eISSN:1551-7616 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Compressible and incompressible strips formed near the boundary of a two-dimensional electron system were mapped out by near-field scanning optical microscope at 230 mK. Dilution-refrigerator based near-field scanning optical microscope enables us to investigate spatial properties of the electrons in semiconductor nanostructures with a subwavelength spatial resolution. We obtain real-space mapping of photovoltage in the vicinity of the edge of Hall-bar, which reflects the local chemical potential determined by the distribution of the compressible and incompressible strips. © 2011 American Institute of Physics.

    DOI: 10.1063/1.3666522

    Scopus

  • Mapping of quantum-hall edge channels by a dilution-refrigerator based near-field scanning optical microscope

    H. Ito, K. Furuya, Y. Shibata, Y. Ootuka, S. Nomura, S. Kashiwaya, M. Yamaguchi, H. Tamura, T. Akazaki

    Journal of Nonlinear Optical Physics and Materials   19 ( 4 )   563 - 569   2010年12月( ISSN:0218-8635 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    A real-space mapping of photovoltage near the edge of the Hall-bar of a GaAs/AlGaAs single heterojunction has been obtained using a dilution- refrigerator-based near-field scanning optical microscope in magnetic fields. The optical probe-sample surface distance dependence of photovoltage is investigated. We obtain photovoltage profile in the vicinity of the edge, which reflects the local chemical potential of the two-dimensional electron gas determined by the distribution of the compressible and incompressible strips. © 2010 World Scientific Publishing Company.

    DOI: 10.1142/S0218863510005467

    Scopus

  • Optical mapping of the boundary of a two-dimensional electron gas by a nearfield optical microscopy

    H. Ito, Y. Shibata, K. Furuya, S. Kashiwaya, Y. Ootuka, S. Nomura

    Physics Procedia   3 ( 2 )   1171 - 1175   2010年1月( ISSN:1875-3884  eISSN:1875-3892 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We constructed a dilution-refrigerator-based near-field scanning optical microscope (NSOM) which operates at temperatures down to 200 mK. Our NSOM enables us to investigate spatial properties of the electrons in semiconductor nanostructures with a subwavelength spatial resolution. We report on a result of the optical mapping of the boundary of a two-dimensional electron gas in a gated Hall-bar structure of a GaAs/AlGaAs modulation-doped single heterojuntion. © 2010.

    DOI: 10.1016/j.phpro.2010.01.158

    Scopus

  • 20pHV-6 近接場局所光照射による量子ホール端状態の観測(20pHV 量子ホール効果,領域4(半導体,メゾスコピック系・局在))

    伊藤 宙陛, 古谷 景佑, 柴田 祐輔, 大塚 洋一, 野村 晋太郎, 柏谷 聡, 山口 真澄, 田村 浩之, 赤崎 達志

    日本物理学会講演概要集   65 ( 0 )   703 - 703   2010年( ISSN:1342-8349 )

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.65.1.4.0_703_1

    CiNii Books

  • 24aXA-2 近接場局所光照射による量子ホール端状態の観測 その2(24aXA 量子ホール効果,領域4(半導体メゾスコピック系・局在))

    伊藤 宙陛, 古谷 景佑, 柴田 祐輔, 大塚 洋一, 野村 晋太郎, 柏谷 聡, 山口 真澄, 田村 浩之, 赤崎 達志

    日本物理学会講演概要集   65 ( 0 )   648 - 648   2010年( ISSN:1342-8349 )

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.65.2.4.0_648_3

    CiNii Books

  • 27pVE-8 極低温近接場光学顕微鏡を用いた2次元電子系境界の光応答マッピング(27pVE 量子井戸・超格子・光応答,領域4(半導体,メゾスコピック系・局在))

    伊藤 宙陛, 柴田 祐輔, 柏谷 聡, 大塚 洋一, 野村 晋太郎

    日本物理学会講演概要集   64 ( 0 )   687 - 687   2009年( ISSN:1342-8349 )

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本物理学会  

    DOI: 10.11316/jpsgaiyo.64.1.4.0_687_2

    CiNii Books

  • Fabrication of Highly Ordered Arrays of Nanoparticles by Mechanical Process

    Ito Hironori, Nomura Shintaro, 野村 晋太郎

    Japanese journal of applied physics Pt. 1 Regular papers, brief communications & review papers   45 ( 11 )   8997 - 8999   2006年11月( ISSN:0021-4922  eISSN:1347-4065 )

     詳細を見る

    記述言語:英語   出版者・発行元:Published by the Japan Society of Applied Physics through the Institute of Pure and Applied Physics  

    We have developed a new method of fabricating nanoparticles utilizing a mechanical rubbing process. Highly ordered arraysof Au nanoparticles with a diameter of 60 nm have been fabricated on a porous anodic alumina template. Pressuremeasurements during the mechanical rubbing process confirmed that these nanoparticles were formed only by a mechanicalseparation process. Our method can be applied to fabricate nanocapsules and has a wide range of applicability to materials thathave never been controlled in the nanoscale.

    DOI: 10.1143/jjap.45.8997

    Web of Science

    Scopus

    CiNii Books

    その他リンク: http://hdl.handle.net/2241/99859

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • Carrier envelope phase modulation and monitoring of double terahertz pulses 国際会議

    Hironori Ito, Yoshinobu Otake, Ryuta Watanabe, Terumasa Saito, Kyosuke Makino, Hao-Keng Wei, Chih-Wei Luo, Kazuhiko Misawa and Satoshi Honma

    International Symposium on Imaging, Sensing, and Optical Memory  2023年10月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭(一般)  

    開催地:Takamatsu symbol tower, Takamatsu, Kagawa, Japan   国名:日本国  

  • Accuracy Improvement of IFTA Method for Holographic Memory Utilizing a Spatial Partial Filter on Reconstructed SQAM signal 国際会議

    Akihiro Yamashita, Hironori Ito and Satoshi Honma

    International Symposium on Imaging, Sensing, and Optical Memory  2023年10月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Takamatsu symbol tower, Takamatsu, Kagawa, Japan   国名:日本国  

  • Bach Reading and Decoding of SQAM Signal for Holographic Data Storage 国際会議

    Satoshi Honma, Yunosuke Shimizu and Hironori Ito

    International Symposium on Imaging, Sensing, and Optical Memory  2023年10月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭(一般)  

    開催地:Takamatsu symbol tower, Takamatsu, Kagawa, Japan   国名:日本国  

  • 3次元的な運動エネルギー分配へ向けた2光子励起による気泡の発生

    内山雄暉, 本間聡, 伊藤宙陛

    第84回応用物理学会秋季学術講演会  2023年9月  応用物理学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭(一般)  

    開催地:熊本城ホール、熊本   国名:日本国  

  • Few cycle THz dual-pulse generation and manipulation technique with a high degree of freedom 招待 国際会議

    Hao-Keng Wei, Zai-Wen Chen, Yu-Ting Lin, Hironori Ito, Kazuhiko Misawa and Chih-Wei Luo

    Laser control technology for innovation of biomedical and electronics  2023年9月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭(招待・特別)  

    開催地:National Yang Ming Chiao Tung Univ. Daxue Rd,1001 Science Building B-1 Large Hall, Taiwan Hsinch City, East District   国名:台湾  

  • Recording and batch decoding of SQAM signal for Holographic memory 招待 国際会議

    Satoshi Honma and Hironori Ito

    Laser control technology for innovation of biomedical and electronics  2023年9月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭(招待・特別)  

    開催地:National Yang Ming Chiao Tung Univ. Daxue Rd,1001 Science Building B-1 Large Hall, Taiwan Hsinch City, East District   国名:台湾  

  • Pulse shaping for 3-dimentional integration of kinetic energy via light 招待 国際会議

    Hironori Ito, Yuki Uchiyama and Satoshi Honma

    Laser control technology for innovation of biomedical and electronics  2023年9月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭(招待・特別)  

    開催地:National Yang Ming Chiao Tung Univ. Daxue Rd,1001 Science Building B-1 Large Hall, Taiwan Hsinch City, East District   国名:台湾  

  • Synthesis of angular multiplexed SQAM signals and signal detection by self-interference for holographic memory 国際会議

    Jun Igarashi, Hironori Ito, Satoshi Honma

    International Symposium on Imaging, Sensing, and Optical Memory 2022 (ISOM’22)  2022年7月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

▼全件表示

産業財産権

  • 瞬時偏光、時間タイミングが独立操作可能な複数パルスの生成装置

    羅志偉、魏浩耕、三沢和彦、伊藤宙陛

     詳細を見る

    出願番号:I776611  出願日:2022年7月

    特許番号/登録番号:I776611  登録日:2022年9月 

    出願国:外国  

    瞬時偏光、時間タイミングが独立操作可能な複数パルスの生成装置を発明した

受賞

  • Presentation Award

    2023年9月   Pulse shaping for 3-dimentional integration of kinetic energy via light

     詳細を見る

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • Best Poster Award

    2022年8月   CLEO-PR2022, ISOM’22, ODF’22 Organizing Committee   Synthesis of angular multiplexed SQAM signals and signal detection by self-interference for holographic memory

     詳細を見る

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞 

    令和4年7月31日(日)~8月3日(水)、札幌コンベンションセンターで開催された国際会議 International Symposium on Imaging, Sensing, and Optical Memory 2022 (ISOM’22)において、修士課程工学専攻電気電子工学コース2年の五十嵐淳さん(指導教員:本間 聡 電気電子工学科 准教授、伊藤宙陛 電気電子工学科 助教)がBest Poster Awardを受賞しました。
     ISOM2022は画像解析、センシング、光メモリ分野に関する国際会議で、同賞はポスター発表において優秀な発表を行った講演者に贈られるものです。

担当授業科目(学内)

  • 電気電子工学基礎ゼミ

    2022年度  科目区分:専門教育(学部)

  • 基礎電気電子工学実験

    2022年度  科目区分:専門教育(学部)

  • 基礎電気電子工学実験

    2021年度  科目区分:専門教育(学部)

指導実績

  • 2023年度

    種別:学部(専攻科Aコース)卒業論文指導  年間指導時間:200時間

    指導人数 :1人  (内 留学生):0人

    卒業/修了/学位取得人数 :0人  (内 留学生):0人

    担当教員数:1人

  • 2023年度

    種別:修士(専攻科Bコース)学位論文指導  年間指導時間:200時間

    指導人数 :1人  (内 留学生):0人

    卒業/修了/学位取得人数 :0人  (内 留学生):0人

    担当教員数:1人

  • 2022年度

    種別:学部(専攻科Aコース)卒業論文指導  期間:12ヶ月  年間指導時間:168時間

    指導人数 :2人 

    卒業/修了/学位取得人数 :2人 

    担当教員数:1人

     詳細を見る

    卒業研究指導

  • 2022年度

    種別:研究生指導の実績(大学院)  期間:3ヶ月  年間指導時間:100時間

    指導人数 :1人  (内 留学生):1人

    卒業/修了/学位取得人数 :0人  (内 留学生):0人

    担当教員数:1人

     詳細を見る

    台湾国立交通陽明大学の博士課程学生を研究生として受け入れレーザー波形制御技術を指導した

  • 2021年度

    種別:研究生指導の実績(学部)  期間:7ヶ月  年間指導時間:168時間

    指導人数 :1人  (内 留学生):0人

    卒業/修了/学位取得人数 :0人  (内 留学生):0人

    担当教員数:1人

     詳細を見る

    早期配属生(3年生)の卒業研究指導

その他の学部学生指導

  • 2022年度

    クラス担任(期間): 2022年 - 継続中

    新入生ガイダンス、研修、および修学指導

    生活、課外活動への指導 総指導時間:20時間

    成績や出席状況に応じ必要な学生に修学指導をした。

修士・博士論文審査

  • 2023年度

    主査副査分類:副査

    修士 :1人  (内 留学生):0人

    課程博士 :0人  (内 留学生):0人

    論文博士 :0人  (内 留学生):0人

外部発表指導の実績

  • 2023年度

    日本語論文発表指導・口頭発表 (指導人数):1人  (指導時間):30時間

    英語 論文発表指導・口頭発表 (指導人数):1人  (指導時間):10時間

  • 2022年度

    日本語論文発表指導・口頭発表 (指導人数):2人  (指導時間):3時間

    英語 論文発表指導・口頭発表 (指導人数):1人  (指導時間):5時間

    英語 論文発表指導・学術論文 (指導人数):1人  (指導時間):20時間

社会貢献活動

  • 将来の生体医用・電子工業を切り拓くレーザー制御技術 重要な業績

    役割:出演, パネリスト, 司会, 編集長, インタビュアー, 講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援, 実演, 報告書執筆

    山梨大学工学部電気電子工学科伊藤研究室主催 国際シンポジウム「将来の生体医用・電子工業を切り拓くレーザー制御技術」実行委員  将来の生体医用・電子工業を切り拓くレーザー制御技術  2023年9月

  • 筑波大学における「修了生によるオムニバス講座」

    役割:講師

    筑波大学  修了生によるオムニバス講座  2023年6月

国際交流・国際貢献

  • 2023年度  種別:国際交流・地域交流を含む、国際貢献(本人)

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))19KK0346における国際シンポジウムの主催の準備および実施
    シンポジウムへの学生の引率

  • 2022年度  種別:国際交流、地域交流支援、留学生と日本人学生の交流支援

    国際共同研究先の博士課程学生を研究員としての受け入れ、3か月共同研究をし、成果を論文で発表した

  • 2022年度  種別:国際交流・地域交流を含む、国際貢献(本人)

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))19KK0346における国際シンポジウムの主催の準備

  • 2021年度  種別:国際交流・地域交流を含む、国際貢献(本人)

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))19KK0346における台湾国立陽明交通大学とのオンラインベースによる共同研究

所属学協会

  • 日本光学会

    2021年6月 - 現在

  • 日本物理学会

    2009年3月 - 現在

  • 応用物理学会

    2005年3月 - 現在